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エルコンドルパサーが“134”の日本馬トップ1999年JPNクラシフィケーション発表

  1999年度のJPNクラシフィケーションが1月20日にJRAから発表された。これは12月にローマで開催されたインターナショナルクラシフィケーション会議、および、JRA・NAR担当者による協議を経て決定したもので、各馬が各レースで発揮した能力を数値化したもの。距離区分はインターナショナルクラシフィケーションや合同フリーハンデと同じくS(1000〜1400m未満)、M(1400〜1900m未満)、I(1900〜2200m未満)、L(2200〜2800m未満)、E(2800m以上)の5つに分かれ、JRAの競走とダートグレード競走、または海外の重賞の出走馬で“100”以上の評価を得た馬のレーティングが発表された。  トップは凱旋門賞2着で“L134”の評価を得たエルコンドルパサー。スペシャルウィークはジャパンC勝ちにより“L123”、グラスワンダーは宝塚記念の“L123”となった。日本の4歳馬では有馬記念の3着で“L119”を得たテイエムオペラオーがトップ。ダートでは帝王賞勝ちのメイセイオペラが“I117”の評価となった。なお、海外の重賞および日本の国際競走に出走し、評価が100ポイント以上の馬はインターナショナルクラシフィケーションにも掲載される(海外トピックス参照)。

 

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星川調教師通算400勝

 23日(日)の京都競馬第1Rでメイショウペトロ(牝4歳)が1着となり、星川薫調教師(69歳、栗東)が昭和50年3月1日の開業以来4191戦目にしてJRA通算400勝を達成した。主な勝ち鞍はチアズアトムのフェブラリーS(GII、平6)を含む重賞8勝。
 星川師 ひとつの区切りとして400勝を達成できてホッとしています。ここまで来られたのも関係者の皆様のおかげです。これからも協力しあってひとつひとつ勝ち星を重ねていきたいと思います。


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メジロブライト左前浅屈腱炎判明

 昨年暮れの有馬記念5着馬メジロブライト(牡7歳、栗東・浅見厩舎)は左前浅屈腱炎が判明したため、北海道のメジロ牧場に放牧に出された。幸い症状は軽いもので、秋のGIシリーズまでには復帰できる見込み。

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マーベラスの次走は京都記念か阪神大賞典

 16日の日経新春杯を勝ったマーベラスタイマー(牡7歳、美浦・矢野照厩舎)の次走は、2月20日の京都記念(京都、GII、芝2200m)か、3月19日に阪神で行われる阪神大賞典(GII、芝3000m)になる模様だ。

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レジェンドハンター皐月賞断念

 デイリー杯3歳Sを制し、朝日杯3歳Sでも2着した笠松のレジェンドハンター(牡4歳・高田厩舎)は右前脚球節を捻挫し、皐月賞のステップ競走に出走する代表馬を決める地区予選のゴールドジュニアCに出られなくなったため、皐月賞を断念せざるを得なくなった。今後は、目標をNHKマイルCに切り替えて調整される。

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マイネルビンテージ弥生賞から皐月賞へ

 京成杯を制したマイネルビンテージ(牡4歳、栗東・佐々木晶厩舎)はこの後、弥生賞から皐月賞に駒を進める。鞍上は四位騎手。

 

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シティースケイプ次走は共同通信杯

 京成杯で7着に終わったシティースケイプ(牡4歳、美浦・矢野進厩舎)は、2月6日の共同通信杯4歳S(東京、GIII、芝1800m)に出走することになった。

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蛯名騎手が騎乗停止

 22日の中山競馬第6Rで第3位で入線したアイリッシュソングは4コーナーで外側に斜行し、サイレントボイスおよびジャズマスターの走行を妨害。第10着に降着となった。鞍上の蛯名正義騎手は1月29日から2月13日まで(開催6日間)の騎乗停止となった。

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