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◆栗東レポート



キョウエイマーチ放牧へ

 マイラーズCで2番人気の支持を集めながら6着に終わったキョウエイマーチ(牝7歳、栗東・野村厩舎)はオーバーホールのため。20日(木)、生まれ故郷の門別インターナショナル牧場に放牧に出された。今後のローテーションについては白紙。

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▼ランニングゲイル都大路Sでカムバック

 昨年の京都金杯のレース中に左トモ管骨々折を発症して長期休養を余儀なくされたランニングゲイル(牡7歳、栗東・加用厩舎)が、5月7日(日)の都大路S(京都、5歳上オープン、芝1600m)で約1年4カ月ぶりに戦列復帰を果たす。同馬は、97年の弥生賞馬。3月下旬に栗東トレセンに帰厩しており、順調に15−15程度の調整が始められている。

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▼グランバドドゥ、オークス直行

 後続に3馬身差つけて忘れな草賞を完勝したグランパドドゥ(牝4歳、栗東・長浜厩舎)はこの後、5月21日のオークス(東京、G1、芝2400m)に直行する。
 同馬は、93年のローズS(G2)を制するなど中距離重賞で活躍したスターバレリーナの初仔。94年のチョウカイキャロル、98年のエリモエクセルが忘れな草賞をステップにオークス制覇を遂げており、目を離せない存在だ。

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▼マイネルマックス京王杯SCへ

 マイラーズC(G2)で、朝日杯3歳S以来3年4カ月ぶりの重賞制覇を果たしたマイネルマックス(牡7歳、栗東・中村均厩舎)は5月14日の京王杯SC(東京、G2、芝1400m)に向かう予定。同レースにはファレノプシス、スギノハヤカゼ、エターナルビート、らも登録する予定だが、出馬ラッシュになる模様で、出走できるかどうかは微妙。

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メイショウドトウはメトロポリタンSから金鯱賞

 中京記念(G3)で重賞初制覇を遂げ、続く日経賞でも3着と好走したメイショウドトウ(牡5歳、栗東・安田伊厩舎)は4月29日のメトロポリタンS(東京、5歳上オープン、芝2300m)から5月27日の金鯱賞(中京、G2、芝2000m)に向かう。

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フラワータテヤマ次走は栗東S

 昨年の栗東Sをレコードで快勝したフラワータテヤマ(牝7歳、栗東・安田伊厩舎)は連覇を目指して調整中。5月14日の栗東S(京都、5歳上オープン、ダート1200m)には、同馬の他に目下3連勝中のヒダカクラフティー(牡5歳、栗東・橋口厩舎)、今年1月のガーネットSのあと休養していたゲイリーコンドル(牡6歳、栗東・増本厩舎)らが出走予定。

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トゥナンテ新潟大賞典へ

 ダート重賞のアンタレスSを見送ったトゥナンテ(牡6歳、栗東・松元省厩舎)は、目標を5月14日の新潟大賞典(福島、G3、芝2000m)一本に絞って調整される。

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