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▼アグネスワールド再度欧州遠征へ
 


 昨年10月に仏G1アベイ・ド・ロンシャン賞(芝1000m)を制覇し、帰国後も、スプリンターズS、高松宮記念のスプリントG1で2、3着に好走したアグネスワールド(牡6歳、栗東・森厩舎)がこの夏、再びヨーロッパに遠征することになった。
 6月7日に検疫のために美浦に入厩し、13日にイギリスのニューマーケットへ出発。6月20日のキングズスタンドS(G2、芝1000m)から、7月13日のジュライカップ(G1、芝1200m)に進むローテーションが予定されており、そこでの結果、レース後の体調次第では、98年夏にシーキングザパールが制した8月6日のモーリス・ド・ギース賞(G1、芝1300m)に参戦する可能性もある。昨年同様に僚馬のドージマムテキ(牡11歳)が帯同する。

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▼デットーリ騎手が騎乗


 今週4日(日)の安田記念(東京、G1、芝1600m)に出走するUAEのディクタットは、ランフランコ・デットーリ騎手を鞍上に配して挑むことになった。

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▼田中剛騎手は8着

  仏遠征中の田中剛騎手(39歳、美浦・フリー)は25日、ロンシャン競馬場のパレロワイヤル賞(G3、芝1400m)で渡邊隆氏所有のバルテックスに騎乗したが、11頭立て8着に終わった。

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▼瀬古騎手が引退

 瀬古正明騎手(33歳、美浦・フリー)が5月31日付けで引退することになった。JRA通算538戦26勝。今後は石毛善彦厩舎で調教助手になる予定。

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▼電話投票システム故障6300件の苦情が殺到

 5月27日(土)午前、パソコン、電話などを利用して馬券を投票するJRAの電話投票システムが次々と故障し、一時はPAT、SAT、ARS、CRTの4つのシステムすべてで馬券を購入できなくなるアクシデントが起こった。全面復旧したのは、最初のトラブルが発生した午前9時36分から約2時間半後の午後12時04分。この間、JRA、電話投票センターなどに約6300件の苦情が殺到した。故障原因については調査中。
 また、この影響で、同システムで投票された東京3Rの売り上げの一部(2313万5500円)が算入されないミスがあったことが払い戻し確定後に判明。JRAは、的中票に払い戻し相当金額、不的中票には購入金額をそのまま返還する特別措置を取ることを決定した。

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▼元石調教師通算300勝

  28日(日)の東京競馬第1Rでヴィーズバーデンが1着となり、元石孝昭調教師は3817戦目でJRA通算300勝を達成した。これは現役で65人目。この中には朝日杯3歳S、安田記念など重賞での12勝が含まれている。

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宝塚記念ファン投票 第1回中間発表

 6月25日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1、芝2200m)のファン投票の第1回中間結果が5月25日、JRAより発表された。第1位はテイエムオペラオー、2位に僅差でステイゴールドが続いている。上位10頭は次の通り。
 (1)テイエムオペラオー    11,202票
 (2)ステイゴールド      11,163票
 (3)グラスワンダー       10,499票
 (4)ラスカルスズカ      9,805票
 (5)ナリタトップロード     8,912票
 (6)セイウンスカイ       5,988票
 (7)アドマイヤベガ       5,975票
 (8)キングヘイロー       5,911票
 (9)スティンガー        5,249票
 (10)シルクジャスティス   4,187票

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▼フサイチゼノン転厩

 今年の弥生賞馬で、現在は右腕節炎のため北海道千歳の社台ファームで休養中のフサイチゼノン(牡4歳)が5月26日付で田原厩舎から森厩舎に転厩した。

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▼「2000優駿エッセイ賞」作品募集

 JRA日本中央競馬会発行の競馬総合誌「優駿」では、「2000優駿エッセイ賞」の作品を募集いたします。
 優駿エッセイ賞は、競馬を様々な側面から楽しむとともに、競馬の文化的側面を育成していくことを目的に昭和43年に創設、61年からは毎年実施しており、今年で18回目になります。題材は、競馬または馬に関するものなら自由で、プロ・アマ、年齢、性別、国籍等は問いません。幅広い分野の方々からの応募をお待ちしております。

 内容    :競馬、馬を題材にしたエッセイで形式は自由です。 ※未発表のものに限ります。
 応募資格:プロ・アマ、年齢、性別、国籍等は問いませんが、過去に本賞を受賞された方は応募できません。
 書式    :400字詰タテ書き原稿用紙(1行20字詰のもの)を使用し、枚数は10枚以上11枚以下といたします。ワープロ使用による原稿も可。なお、原稿は日本語によるもののみとさせていだたきます。
※所定の書式以外のものは審査の対象外とさせていただきます。
 その他  :原稿は右上を軽く綴じ、「優駿」誌上(6月号は106ページ)に掲載の応募票(コピー可)に題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、連絡先の電話番号を明記の上、応募票を1枚目に添付し、

〒105―0003 港区西新橋1―1―19
JRA「優駿」編集部 「2000優駿エッセイ賞」係
あてご応募ください。

※原稿の糊付けはしないでください。
 締切   :7月21日(金)必着 発表:「優駿」11月号(10月25日発売予定)。
※入選作品は本誌に掲載させていただきます。
 賞金等  : 優駿エッセイ賞1篇賞金60万円
 次席    : 2篇賞金10万円
 佳作    : 5篇記念品
 選考委員 :古山高麗雄、古井由吉、石川喬司、西野ひろよし、吉永みち子の各氏
 その他  :応募原稿の返却はいたしません。入選作の著作権(複製権)はJRAに属するものとします。

★お問い合わせ:JRA広報部内「優駿」編集部 TEL03―3591―5251(代表) 
           (株)中央競馬ピーアール・センター編集部 TEL03―3578―9631

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