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◆栗東レポート



▼シルヴァコクピットはカシオペアSから鳴尾記念

 左第1指骨剥離骨折のため今年春を断念したシルヴァコクピット(牡4歳、栗東・安田隆厩舎)は京都大賞典から始動するプランもあったが、調整が遅れているため、同レースを見送ることになった。11月4日のカシオペアS(京都、4歳上オープン、芝1800m)から12月10日の鳴尾記念(阪神、G3、芝2000m)に進む予定。

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▼ヒサコーボンバー放牧へ

 単勝1.5倍の支持を集めた阪神JSで、最初の障害を踏み切れず落馬したヒサコーボンバー(牡8歳、栗東・西園厩舎)は22日、鹿児島県の吉永ホーストレーニングセンターに放牧された。

 西園師 2走続けて飛越を失敗するというのは精神的なものとしか考えられません。放牧に出して立て直すことにします。

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▼マチカネワラウカド白山大賞典で復帰予定

 昨年秋に白山大賞典、東海菊花賞をレコードで連勝した後、休養に入っていたマチカネワラウカド(牡7歳、栗東・高橋隆厩舎)は10月9日の白山大賞典(金沢、統一G3、ダート2100m)でのカムバックに向けて調整中。22日に栗東のCWで6ハロン89秒7(馬ナリ)の初時計をマークした。

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▼ツルマルツヨシは京都大賞典で復帰

 有馬記念4着の後、戦列を遠ざかっていたツルマルツヨシ(牡6歳、栗東・二分厩舎)は10月8日の京都大賞典(京都、G2、芝2400m)でカムバックする。同レースには札幌日経オープンで約1年9カ月ぶりの勝利を挙げたインターフラッグ(牡8歳、栗東・南井厩舎)も出走の構え。

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▼タマモイナズマ帰厩

 99年のダイヤモンドS勝ち馬で、今年6月の愛知杯11着の後、放牧に出されていたタマモイナズマ(牡7歳、栗東・小原厩舎)が栗東トレセンに帰厩し、コースで軽いキャンターを開始した。これからじっくり乗り込まれる。

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▼テイエムメガトン次走はエニフS

 約2年ぶりの実戦となったプロキオンS(16着)の後、再度ひと息入れられたテイエムメガトン(牡7歳、栗東・鹿戸明厩舎)の次走は10月14日のエニフS(京都、4歳上オープン、ダート1800m)の予定。8月末から時計を出しはじめ、プールとダートコースを併用して調整されている。

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▼エイシンキャメロンは毎日王冠へ

 休み明け3走目の京成杯AHでハナを切って0.2秒差4着に粘ったエイシンキャメロン(牡5歳、栗東・坂口則厩舎)はこの後、10月8日の毎日王冠(東京、G2、芝1800m)に向かう。

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▼マイネルジャパン初時計

 函館3歳S(G3)の勝ち馬マイネルジャパン(牡3歳、栗東・佐々木晶厩舎)が21日、DWで6ハロン89.3秒の初時計をマークした。次走は10月14日のデイリー杯3歳S(京都、G2、芝1600m)

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