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▼武豊騎手が香港で参戦

 13日に香港ハッピーバレー競馬場で行なわれる招待騎手競走「インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」にJRA代表として武豊騎手(31歳、栗東・フリー)が選出された。オリビエ・ペリエ、ケント・デザーモ、ランフランコ・デットーリをはじめとする世界のトップジョッキー14名が集って腕を競う。

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▼牧原騎手が優勝

 全日本女性騎手招待、第4回卑弥呼杯が6日、大分県の中津競馬場で行なわれ、(3)(1)(2)着でポイント40点を獲得したJRA所属の牧原由貴子騎手(22歳、美浦・フリー)が総合優勝を飾った。総合2位は32ポイントで福山競馬の佐藤徳子騎手。なお、牧原騎手は第2戦で1着となり、中央・地方を通じての復帰初勝利を飾っている。

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▼東京大賞典出走のJRA所属馬が決まる

 12月29日(金)に大井競馬場で行なわれる第46回東京大賞典(統一G1、右ダート2000m)のJRA所属出走予定馬が3日、発表された。予定馬、補欠馬は次の通り。

  ◆出走予定馬  
    タマモストロング(牡6歳、栗東・佐藤正厩舎)、ファストフレンド(牝7歳、美浦・高市厩舎)、
    マイネルコンバット(牡4歳、美浦・稲葉厩舎)、 レギュラーメンバー(牡4歳、栗東・山本厩舎)、
    ワールドクリーク(牡6歳、栗東・新井厩舎)

 ◆補欠馬(繰り上がり順)

(1)スマートボーイ
(2)ブリリアントロード
(3)ナリタホマレ
(4)アブクマレディー
(5)チョウカイライジン
(6)スナークレイアー


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▼改めて課税反対、新馬券は2002年夏

 場外馬券発売所への独自課税計画について触れ、これが全国規模に拡大すると年間200億円が課税されることとなり、この金額を捻出するためには、現在実施している単勝及び複勝の特別給付金が出せなくなり、ファンに迷惑をかけるとし、この新税が導入されないよう関係各省庁に働きかけたい、と改めて導入反対を訴えた。

 また、2002年に発売予定の新馬券、1、2着馬を着順通りに当てる馬番連勝単式と、1、2、3着馬を順不同で当てる馬番連勝複式の導入時期が、春から夏にずれ込むことも明らかにしている。これはコンピューターソフト装備に時間がかかるため。馬単は1日の3/4、3連複は最高16頭という制限が省令によって定まっているが、JRAは、最多出走可能頭数が18頭であることから、3連複に関しては、18頭立てでも発売できるよう、新馬券導入後すぐにでも働きかけていきたい、としている。

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▼G1の出馬投票を1時間繰り上げに

 JRAは4日、来年2月18日のフェブラリーSからG1の出馬投票締め切りを1時間繰り上げ、午後2時にすると発表した(障害を除く)。これにより、G1で除外となった馬も、他のレースに改めて出馬投票ができるようになった。また、G1除外馬に騎乗予定だった騎手も他場での騎乗が可能となっている。

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▼タガノテイオー予後不良

 9日(日)に中山競馬場で行なわれた朝日杯3歳Sで2着入線後に下馬したタガノテイオー(牡3歳、栗東・松田博厩舎)は最後の直線で左第1趾骨粉砕骨折を発症していたことが判明し、予後不良となった。同馬は東京スポーツ杯3歳Sの勝ち馬で、朝日杯3歳Sでは1番人気の支持を集めていた。

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▼フレンチデピュティ、社台が購入

 米種牡馬フレンチデピュティ(9歳、父デピュティミニスター、母ミッテラン)を社台グループがこのほど購入した。同馬は現役時、6戦し米G2ジェロームHなど4勝。新馬戦、エリカ賞をレコード勝ちしたクロフネ、京王杯3歳S2着ノボジャックなど、その産駒は我が国での活躍が目立つ。

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