コーナーTOP
CONTENTS
PHOTOパドック
ニュースぷらざ
1週間分の競馬ニュースをピックアップ
編集員通信
競馬ブック編集員が気になる事柄にコメント
騎手たちの戦い






 


◆ 栗東レポート

タイムパラドックス フェブラリーSへ メイショウボーラー次走は弥生賞が有力
タイムパラドックス フェブラリーSへ

 平安S(G3)で重賞初制覇を遂げたタイムパラドックス(牡6歳、栗東・松田博厩舎)は2月22日のフェブラリーS(東京、G1、ダート1600m)に駒を進める。平安Sでアタマ差2着に続いたクーリンガー(牡5歳、栗東・岩元厩舎)は2月11日の佐賀記念(佐賀、統一G3、ダート2000m)に出走の構え。

メイショウボーラー次走は弥生賞が有力

 デビューから4連勝し、朝日杯FS(G1)で2着したメイショウボーラー(牡3歳、栗東・白井厩舎)は3月7日の弥生賞(中山、G2、芝2000m)から始動予定。坂路とコースで乗り込まれ、25日にはCWで84秒8(強目)をマークしている。


copyright (C)NEC Interchannel,Ltd./ケイバブック1997-2003