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▼エモシオン右前浅屈腱炎判明

 昨年の菊花賞3着馬エモシオン(牡5歳、栗東・木原厩舎)は、今年2月の京都記念で重賞初制覇を遂げた後、次走に大阪杯を予定して調整を進められていたが、3月20日、栗東トレーニングセンター競走馬診療所の診断で右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。現在は経過観察中だが、復帰にはしばらく時間がかかりそう。
 木原師 今までまったく異状なかったのですが、20日の朝の調教の時に少しだけ熱をもっていたのでエコー検査をしてみたところ、右前浅屈腱炎が判明しました。非常に残念ですが、仕方のないことですし、症状が落ち着いたら放牧に出すつもりでいます。年内の復帰は厳しいでしょうが、能力のある馬なので来年に期待します。

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伊藤暢騎手JRA100勝

 21日の中山競馬第8Rでカワキタマスラオに騎乗した伊藤暢康騎手(30歳、美浦・大和田厩舎所属)は1着となり、JRA通算100勝を達成した。デビューは昭和62年3月。初勝利は同年3月21日。2回中山7日目1Rのスガワールド(8戦目)。


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▼佐藤年騎手が落馬、負傷

 20日の中山競馬第5R障害オープンでヒシラヴァーに騎乗した新人の佐藤年毅騎手(18歳、美浦・中野隆厩舎所属)は、2周目第5障害で落馬し、負傷した。診察の結果、右股関節脱臼で全治までに2カ月を要する見込み。

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▼阪神競馬7日目交通渋滞で発走繰り下げ

 3月20日(土)の阪神競馬7日目は名神高速道路の事故渋滞により馬運車の到着が遅れたため、第1Rの発走が11時00分(55分遅れ)となり、以下、第8Rまで発走時刻が繰り下げられた。

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◇新刊プレゼント「桜花賞十番勝負」

 優駿観戦記で甦る“十番勝負”シリーズ。ダービー、菊花賞、有馬記念に続く第4弾「桜花賞十番勝負」(定価630円、著者・寺山修司、田辺聖子ほか)が発行元の(株)小学館より、ファン20名の方にプレゼントされます。

 上記プレゼントをご希望の方は希望種類を明記のうえ、ハガキで下記宛先まで。応募は1名1枚。3月27日(土)消印有効。
〒520−3047 滋賀県栗太郡栗東町手原2丁目6番6号
ケイバブック編集局

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▼ヒカリサーメットのブルゾンプレゼント

 今年の2月末日をもって定年引退された柳田次男元調教師の引退を記念して、同師の管理下にあった1月5日の京都金杯を制したヒカリサーメット(牡6歳、栗東・中竹厩舎)のブルゾンが、柳田調教師から、ファン3名の方にプレゼントされます。

 上記プレゼントをご希望の方は希望種類を明記のうえ、ハガキで下記宛先まで。応募は1名1枚。3月27日(土)消印有効。

〒520−3047 滋賀県栗太郡栗東町手原2丁目6番6号
ケイバブック編集局

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▼新刊紹介「競馬ドクターの超健康力」

 鹿児島県の農家に生まれ、馬とともに育った古川定石氏(元JRA理事・獣医)がこれまでの体験談をもとに人馬一体の健康法を展開した「競馬ドクターの超健康力」(定価1200円+税)が講談社より出版されました。

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▼白坂騎手初勝利

 3月21日(日)の阪神競馬第3Rでアラームコールに騎乗した白坂聡騎手(18歳、栗東・鹿戸幸厩舎所属)が今年3月6日のデビュー戦以来15戦目で初勝利を挙げた。
 白坂騎手 いい馬に乗せていただいているのになかなか勝てませんでしたから、何とかなってホッとしています。これからも一戦一戦を大事にしていきたいですね。

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▼キングヘイロー次走は安田記念

 東京新聞杯(GIII)、中山記念(GII)を連勝したキングヘイロー(牡5歳、栗東・坂口大厩舎)はこの後、6月13日の安田記念(GI、東京、芝1600m)に向かう。

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▼エルコンドルの出国スケジュール決まる

 欧州遠征を行うエルコンドルパサー(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)の出国スケジュールが正式に決まり、17日にJRAから発表になった。これによると、4月8日に美浦トレセン検疫厩舎に入り、14日午後9時、JL6511便で成田を出発する。フランス到着は翌15日。なお、欧州緒戦は仏GIイスパーン賞(5月23日)か、英GIIIブリガディアジェラードS(6月1日)のどちらかになる。

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▼スティンガー 芝コースで追い切る

 スティンガー(牝4歳、美浦・藤沢和厩舎)が17日、美浦本馬場(芝)でシャドウクリーク、アンコールステージと併せ馬を行い、7ハロン95.5〜81.1〜67.0〜52.8〜39.6〜13.0秒(馬ナリ、重馬場)の時計を出した。ぶっつけで桜花賞に出走するが、極めて順調。

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▼チョウカイリョウガ ダービーに目標切り替え

 左飛節の炎症が判明したため、弥生賞出走をとりやめた京成杯2着チョウカイリョウガ(牡4歳、美浦・中野隆厩舎)だが、その後の回復に予想以上に手間取っているため、皐月賞へは向かわず、今後はダービーに目標を切り替えて調整される模様。

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▼エンドスウィープ社台グループが導入

 社台グループは種牡馬エンドスウィープ(牡9歳、父フォーティナイナー)を豪州のアローフィールドスタッドと共同で購入したことを明らかにした。2000年からシャトル種牡馬として早来町の社台スタリオンステーションで繋養される。本馬は米加で18戦6勝、ハイランダーS(GI)、ジャージー・ショアBCH(GIII)などに優勝している。95年に種牡馬となり、98年にデビューした初年度産駒は驚異的な勝ち上がり率を示している。日本でも朱竹賞のサウスヴィグラス(牡4歳、美浦・高橋祥厩舎)がいる。

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▼ホッカイドウ競馬能検始まる

 ホッカイドウ競馬のシーズン到来を告げる3歳馬の能力検査・発走調教検査(能検)が17日、門別競馬場で始まった。今年は入厩馬の減少や調整不足などで初日の出走頭数は15頭。それでも報知杯4歳牝馬特別のライデンリーダーの妹や東京ダービー馬アトミックダンサーの妹などが登場し注目を集めた。尚ホッカイドウ競馬は4月13日に同競馬場で開幕する。

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