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▼ワシントン、インディが出走回避

 安田記念に出走予定だったワシントンカラー(牡6歳、美浦・松山厩舎)は9日の追い切り後、右前球節部分に軽く熱をもったために、同レース出走を自重した。症状はごく軽いものだが、大事をとって出走をとりやめたもの。放牧に出さずに自厩舎で静養する。今後は盛岡のクラスターCを目標に調整される模様。
 また、安田記念にはNHKマイルC優勝馬シンボリインディ(牡4歳、美浦・藤沢和厩舎)も登録していたが、古馬トップクラスと対戦するのは現時点で時期尚早との判断から9日に回避を決め、10日にファンタストクラブに放牧に出された。復帰は秋。ブリーダーズCマイル参戦も含めたローテーションが検討されている。

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エルコンドルパサー総額18億円のシンジケート

フランス遠征中のエルコンドルパサー(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)が総額18億円(1株3000万円×60株)でシンジケートが組まれることになった。本馬は年内で現役を引退、来春から種牡馬入りする。繋養先は早来町の社台スタリオンステーションの予定。


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▼アドマイヤベガ、ナリタトップロード放牧へ

 第66回ダービーを制したアドマイヤベガ(牡4歳、栗東・橋田厩舎)が9日、ノーザンファームにリフレッシュ放牧に出された。8月の終わりに栗東トレセンに帰厩し、秋競馬に備える予定。また、ダービー2着後に函館競馬場に移動していたナリタトップロード(牡4歳、栗東・沖厩舎)も11日、白井牧場に放牧に出された。

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▼タキシードらも放牧へ

 10日、ダービー5着のブラックタキシード(牡4歳、美浦・尾形厩舎)がノーザンファーム空港牧場へ、同10着ヤマニンアクロ(牡4歳、美浦・萩原厩舎)は錦岡牧場へ放牧に出された。11日には、同8着マイネルシアター(牡4歳、美浦・柴崎厩舎)もビッグレッドファームに放牧に出されている。

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エリモソルジャー屈腱炎判明

 5日に中京競馬場で行われたTV愛知オープンで2着したエリモソルジャー(牡5歳、栗東・大久保正厩舎)は宝塚記念に向かう予定だったが、屈腱炎が判明したため放牧に出された。全治6カ月。

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▼福永騎手リハビリ開始

 4月17日の中京競馬で落馬負傷した福永祐一騎手(22歳、栗東・北橋厩舎所属)は今月2日、藤田保健衛生大学病院を退院して自宅で療養していたが、10日から鳥取市にあるトレーニング施設、ワールドウイングエンタープライズでリハビリを開始した。

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▼レガシーハンター鼻骨々折

 5日に東京競馬場で行われたエプソムCで9着に敗れたレガシーハンター(牡5歳、栗東・沖厩舎)は鼻骨々折が判明したため、近々放牧に出されることになった。現在は函館競馬場で経過観察中。

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▼日本馬主協会から助成金1億1404万円

 日本馬主協会連合会(小紫芳夫会長)は10日午後3時より、同連合会内のサロン・ジョアにおいて、8団体と1個人に対して総額1億1404万円の社会貢献事業助成金の贈呈式を行った。

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▼高田騎手初勝利

 12日(土)の中京競馬第1Rでエアウィンスレットに騎乗して1着となった高田潤騎手(18歳、栗東・松田博厩舎所属)が、今年3月6日のデビュー戦以来56戦目にして初勝利を挙げた。
 高田騎手 なかなか勝てませんでしたが、あせりはありませんでしたよ。今日は揉まれずスムーズなレースができましたから、先頭でゴールした時は嬉しいというよりホッとしました。まだまだ未熟なので、しっかり勉強して一戦一戦を大事に乗りたいですね。

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▼エフテービルサド骨折

 オークス18着入線後に下馬したエフテービルサド(牝4歳、美浦・西塚厩舎)は、9日の美浦トレセン競走馬診療所の診断で、左第1指骨骨折と分かった。全治までに3カ月要する見込み。

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▼宝塚記念ファン投票 第1回中間発表

 7月11日の宝塚記念(GI、阪神、芝2200m)のファン投票第1回中間結果が10日、JRAより発表された。10位までは次の通り。第2回中間発表は6月17日。
1 スペシャルウィーク 18,981票
2 グラスワンダー 16,721票
3 メジロブライト 14,463票
4 セイウンスカイ 13,713票
5 キングヘイロー 11,396票
6 ステイゴールド 11,163票
7 メジロドーベル 10,618票
8 マチカネフクキタル 10,489票
9 シルクジャスティス 10,119票
10 エルコンドルパサー 8,697票

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▼判定写真の公開方法の改善

1.写真公開の対象着順
 従来、ファンに公開する判定写真は「1着または2着の判定に際して参考にしたもの」としていましたが、今後は3着の判定に際して使用した写真も公開することとします。
〔理由〕「投票券上の勝馬に該当する馬の判定写真は公開すべき」との考えから。また、これは、今秋から実施される拡大馬連(ワイド)への対応も考慮したものです。
*対象となる競走:発売開始時に8頭立て以上の(複勝3着払いのある)競走。


2.判定写真へのテロップの挿入
 ターフビジョン、ITV等で放映する際には、競馬場名、レース番号と併せて「○〜○着」という形で写真箇所のテロップを挿入します。(現在は判定対象の馬名だけです。)

3.当該競走に失格・降着馬がいる場合の判定写真の公開方法
(1)3頭以上の判定写真の中に失格・降着馬が写っている場合
 ターフビジョン、ITV等で放映する際には、「○位入線の○番は○着降着(失格)」のテロップを(上記2のテロップに加え)挿入します。
*2頭の判定写真のうち1頭が失格・降着馬である場合には、従来どおり写真は公開しません。
(2)走行妨害をした馬が、加害・被害の関係で写真判定となっている馬と馬の間に降着される場合(1位入線馬が2位入線馬の走行を妨害。2〜3位が写真判定でハナ差の場合、着順上はこの2頭の間に降着されることとなる。)
 (1)と同様のテロップを挿入します。
*(1)・(2)の場合ともに、掲示用の写真にも(審判担当者の手書きで)同様の注意書きを入れることとします。

4.実施時期
 6月19日(土)〔1回福島初日、3回阪神初日、1回函館3日目〕から。

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