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▼ アグネスワールド英G1制覇!

 イギリス遠征中で、緒戦のキングズスタンドS(G2、芝5ハロン、アスコット競馬場)で2着したアグネスワールド(牡6歳、栗東・森厩舎)が13日、武豊騎手とのコンビでジュライC(G1、芝1200m、ニューマーケット競馬場)に参戦。好位追走から3頭横一線の追い比べをハナ差制し、1番人気の支持に応えて優勝した。欧州G1勝ちは、昨年10月のアベイ・ド・ロンシャン賞(仏G1、芝1000m)に続いて2つ目。日本調教馬の英G1制覇は初めてとなる。
 同馬は先月13日に日本を出発。当初の予定通りなら、この後、8月6日のモーリス・ド・ギース賞(仏G1、芝1300m、ドーヴィル競馬場)に向かうことになる。

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▼後藤騎手がJRA300勝

 後藤浩輝騎手(26歳、美浦・フリー)は15日、福島競馬初日第1Rでジャックワカタカに騎乗して逃げ切り勝ちを収め、平成4年3月にデビューして9年目、3139戦目でJRA通算300勝を達成した。初勝利は同4年4月4日、3回中山3日目第4Rのタイガーリリー(15戦目)。JRA300勝は現役で37人目となる。この中には重賞での4勝(福島記念、関屋記念、ダイヤモンドS、中山記念)が含まれている。

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▼グラスワンダー、早ければ今週中に牧場へ

 宝塚記念のレース中に左第3中手骨骨折を発症し、同6着を最後に現役引退が決まったグラスワンダー(牡6歳、美浦・尾形厩舎)は、2日に阪神競馬場から美浦トレセンに帰厩し、経過観察中だったが、その後の状態が安定していることから、早ければ今週中にも北海道のノーザンファームへ移動することになった。

 尾形師 万全を期し、美浦トレセンで2週間様子をみましたが、状態は安定しているし、落ち着いてもいますから、あと1週をメドに牧場の方へ帰そうと考えています。こちらを出発するのは7月20日前後になるだろうと思います。

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▼武豊騎手3勝目マーク

 アメリカ遠征中の武豊騎手(31歳、栗東・フリー)が15日(日本時間16日)、カリフォルニア州ハリウッドパーク競馬場の第6Rでレーザーストームに騎乗して1着となった。長期遠征中の通算成績はアグネスワールドのジュライC(英G1)を含む27戦3勝。

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▼蛯名騎手が更に2勝

 米ベルモント競馬場で騎乗中の蛯名正義騎手(31歳、美浦・フリー)は先週、13日(日本時間14日)の第1Rでサーティバンズに騎乗して1着、また15日の第2Rでもサムライクイットホットで1着となり、2勝を挙げた。これで今回の長期米国遠征での成績は通算18戦3勝となった。

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▼カーラ、アルタルテ賞回避

 渡仏したプリンセスカーラ(牝6歳、美浦・小島厩舎)は14日午前(現地時間)、入厩先のR・G・ギブソン厩舎に到着したが、その後、馬房内で外傷を負い、予定していた30日のアルタルテ賞回避が決まった。今後については、1戦(レース未定)してから帰国させたい、と小島師。

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