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◆栗東レポート



▼ノボジャックは盛岡のクラスターCへ

 黒船賞、群馬記念、北海道スプリントCと統一重賞3連勝中のノボジャック(牡4歳、栗東・森厩舎)は8月15日のクラスターC(盛岡、統一G3、ダート1200m)に向けて調整されている。8カ月ぶりの函館スプリントSで5着したマサラッキ(牡8歳、栗東・増本厩舎)も同レースに出走の構えだ。

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▼テンザンセイザ、函館競馬場で調整

 
京都新聞杯の勝ち馬で、ダービー6着の後、放牧に出されていたテンザンセイザ(牡3歳、栗東・藤原英厩舎)が12日、函館競馬場に入厩した。同競馬場で調整し、9月16日のセントライト記念(中山、G2、芝2200m)か、9月23日の神戸新聞杯(阪神、G2、芝2000m)のどちらかから始動する。

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タイキポーラ、ヤマカツはクイーンS

 マーメイドSで1、2着したタイキポーラ(牝5歳、栗東・松元茂厩舎)、ヤマカツスズラン(牝4歳、栗東・池添厩舎)は揃って8月12日のクイーンS(札幌、G3、芝1800m)へ。タイキポーラは7月27日に函館に出発する予定。

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プリモディーネもクイーンSを目標に

 今年2月に右第1趾骨々折を発症して再度休養していたプリモディーネ(牝5歳、栗東・西橋厩舎)も13日に函館に入厩し、クイーンSに向けて調整中。ただ、賞金的に出走が微妙なため、28日のマリーンS(函館、3歳上オープン、ダート1700m)に登録する可能性もある。

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フォルクローレ放牧へ

 センス溢れる内容で8日の新馬戦(函館、芝1200m)を快勝したフォルクローレ(牝2歳、栗東・佐々木晶厩舎)は10日の午後、厩舎で脚をぶつけたため、大事を取って放牧に出された。

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オカノスピカ放牧へ

 好位からキッチリ抜け出してストークSを勝ったオカノスピカ(牝6歳、栗東・古川厩舎)は13日、浦河の向別牧場にリフレッシュ放牧に出された。

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イイデルヴァン乗馬に

 1日に阪神競馬場で行なわれたゆうすげS(7着)のレース中に左前浅屈腱不全断裂を発症したイイデルヴァン(牡3歳、栗東・大久保正厩舎)は12日、JRAの馬名登録を抹消された。今後は滋賀県の甲賀ファームで乗用馬として余生を過ごす。

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