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◆栗東レポート



▼ナリタトップロード、天皇賞を回避

 京都大賞典の直線で落馬、競走中止したナリタトップロード(牡5歳、栗東・沖厩舎)はレース後に跛行。筋肉痛の症状が見られたため、秋の天皇賞は自重することになった。しばらく経過を見守り、今後のローテーションが決められる。

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▼エイシンコジーン、スワンSを目標に

 
轟Sを勝って新潟・直線芝1000m2勝目を挙げたエイシンコジーン(牡4歳、栗東・坂口則厩舎)は10月27日のスワンS(京都、G2、芝1400m)に出走予定。休み明けのスプリンターズSで6着したビハインドザマスク(牝5歳、栗東・北橋厩舎)も同レースに向かう。

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メイショウケリーはファンタジーSへ

 馬場入場後に放馬し、りんどう賞を競走除外となったメイショウケリー(牝2歳、栗東・飯田明厩舎)は11月4日のファンタジーS(京都、G3、芝1400m)に向けて調整される。

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タマモストロング骨折

 船橋の日本テレビ盃、金沢の白山大賞典で2着入線と統一重賞で好勝負を続けたタマモストロング(牡6歳、栗東・佐藤正厩舎)は右膝骨折が判明したため、放牧に出された。

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ユーセイトップラン引退

  98年、2000年のダイヤモンドS(G3)を制するなど、長距離重賞戦線で息の長い活躍を続けたユーセイトップラン(牡8歳、栗東・音無厩舎)が17日付で現役を引退する。今後はJRA馬事公苑で乗馬になる予定。

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