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蛯名騎手がJRA通算1000勝達成

 20日の東京競馬第10Rで蛯名正義騎手(32歳、美浦・フリー)はタカラテイオーに騎乗して1着となり、中央競馬史上17人目、現役では7人目となるJRA通算1000勝を達成した。7871戦目。この中には重賞での45勝が含まれている(うちG1では8勝)。初勝利は1987年4月12日、3回中山6日目第4Rダイナパッション(14戦目)。

蛯名騎手 (11日に亡くなった)父も喜んでくれていると思う。1000勝はデビュー当時、想像もできなかった数字で驚いています。馬が何を考えているかを理解し、馬の気持ちに合わせた騎乗をしていきたい。皆さんの期待に応えられるように1つでも多く勝ちたいと思います。

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▼北橋調教師通算400勝 

 20日(土)の京都競馬第3Rでサンキョウフェアー(牡2歳)が1着となり、北橋修二調教師(66歳、栗東)が78年7月1日の開業以来4443戦目でJRA通算400勝を達成した。主な勝ち鞍はエイシンプレストンの朝日杯3歳S(G1)など重賞18勝。

北橋師 関係者の皆様に本当に感謝しています。祐一(所属の福永騎手)で区切りの勝利を飾ることができて良かったです。素晴らしいスタッフ達とともに、次は500勝を目指します。

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▼JC、JCダート外国予備登録馬 

 JRAは17日、11月25日のジャパンC(東京、G1、芝2400m)、11月24日のジャパンCダート(東京、G1、ダート2100m)の外国予備登録馬を発表した。ジャパンC予備登録馬は59頭(北米28、欧州26、オセアニア・アジア5)、JCダートは36頭(北米19、欧州17)。主な予備登録馬はファンタスティックライト、ガリレオ、サキー、インディジェナス(以上JC)、ティズナウ、リドパレス、マッチョウノ(以上JCダート)などとなっている。

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▼キャピタルSの外国予備登録馬 

 JRAは17日、キャピタルS(11月25日、東京、芝1600m)の外国予備登録馬を発表した。登録馬はプラウドウイングス(独、牝5歳)。武豊騎手とのコンビで英G2ファルマスS、仏G3ミュゲ賞を勝っている。

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▼中舘騎手はJRA通算800勝達成 

 21日の新潟競馬第1Rで中舘英二騎手(36歳、美浦・田村康厩舎所属)は、モアシャドウに騎乗して1着となり、現役で9人目となるJRA通算800勝を達成した。8181戦目。この中には、阪神3歳牝馬Sとエリザベス女王杯(ともにヒシアマゾン)でのG12勝など、重賞での18勝が含まれている。

中舘騎手 年当初は、今年中に達成できるとは考えていなかったのですが。いろいろな競馬場でたくさんの馬に巡り合わせていただいた結果が、ここにあると思います。1000勝の基準はなくなりましたが、それを目標に今まで頑張ってきたので、これからも1000勝を目指して頑張っていきたいと思います。

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▼安藤勝己騎手、JRAに願書提出 

 笠松所属の安藤勝己騎手(41歳)が2002年度JRA騎手試験願書を提出したことが明らかとなった。JRAは願書を受理したが、現役公営騎手の受験は初めてのケースであるため委員会を開いて対応を検討する。安藤騎手は今年中央で42勝を挙げているが、9月8日の阪神競馬で落馬負傷し、現在はリハビリ中。

安藤勝騎手 落馬して入院している間にいろいろ考えましたが、年齢的に中央で力を試すにはラストチャンスですからね。結果はともかく、やれるだけはやってみようと決断して、チャレンジすることにしました。

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▼武豊騎手、38勝目 

 海外遠征中の武豊騎手(32歳、栗東・フリー)が17日、トゥールーズ競馬場で2鞍騎乗し、第6Rブスカ競馬場賞(2100m、16頭立て)で1着となった。今年の海外通算成績は367戦38勝。

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▼キャプテンスティーヴ・ボストンハーバーを購買 

 JRAがドバイWC優勝馬キャプテンスティーヴ(牡4歳、父フライソーフリー)を種牡馬として購入したことが17日、明らかになった。購買価格は500万ドル。日本軽種馬協会に寄贈され、同協会静内種馬場で繋養される。また、日本軽種馬協会は米種牡馬ボストンハーバー(牡7歳、父カポウティ)を購入した。同馬はBCジュヴェナイル勝ち馬。繋養先は静内種馬場。種付け料は280万円。

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▼田村宏騎手重体 

 17日午前零時頃、茨城県稲敷郡阿見町の県道で美浦トレセン所属の厩務員の運転する車が土手に衝突する事故があり、助手席に同乗していた田村宏之騎手(23歳、美浦・秋山厩舎)は、外傷性クモ膜下出血、頭蓋骨陥没骨折などで意識不明の重体。現在も茨城県阿見町の東京医大霞ケ浦病院ICUで治療が続けられているが、頭部の出血は完全に止まっておらず、予断を許さない状況が続いている。

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