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◆ 栗東レポート

エイシンプレストン、中山記念を視野に
グランパドドゥは筋肉痛でオーバーホール
キタサンオウシャンは外傷でエルフィンS回避
インタータイヨウ、東京のヒヤシンスSへ
サンライズキングは春に向けて充電
サンライズペガサス、大阪城Sから始動予定
アドマイヤコジーン、次走は阪急杯
シャワーパーティー放牧
タガノチャーリーズ、クリスタルCを目標に
ブイルージュは自己条件の芝1200m
エイシンプレストン、中山記念を視野に
 昨年暮れの香港マイル(G1)を制覇したエイシンプレストン(牡5歳、栗東・北橋厩舎)が栗東トレセンに帰厩し、調教を開始した。間に合えば2月24日の中山記念(中山、G2、芝1800m)に出走する。東京のニューイヤーCを勝ったエイシンエーケン(牡6歳、栗東・野元厩舎)も次走は中山記念。
グランパドドゥは筋肉痛でオーバーホール
 昨年12月の中日新聞杯(G3)で初重賞を手にしたグランパドドゥ(牝5歳、栗東・長浜厩舎)は右トモの筋肉痛のため、次走に予定していた小倉大賞典を回避した。2月1日、山元トレセンに放牧に出されている。
キタサンオウシャンは外傷でエルフィンS回避
 エルフィンSに出走予定だったキタサンオウシャン(牝3歳、栗東・安田伊厩舎)は1月30日の追い切り後に厩舎で外傷したため、同レースを回避した。
インタータイヨウ、東京のヒヤシンスSへ
 もちの木賞、シクラメンS、バイオレットSを3連勝したインタータイヨウ(牡3歳、栗東・野村厩舎)は2月17日のヒヤシンスS(東京、3歳オープン、ダート1600m)に向かう。同レースにはウイングアローの半弟で、ダートに替わって2勝目を挙げたウイングブライアン(牡3歳、栗東・南井厩舎)他、エストレーノ、ダイタクフラッグもスタンバイしており、ハイレベルな戦いになりそう。
サンライズキングは春に向けて充電
 バイオレットSで2着したサンライズキング(牡3歳、栗東・石坂厩舎)は1月30日、グリーンウッドにリフレッシュ放牧に出された。暖かくなってから帰厩して、4月27日の端午S(京都、3歳オープン、ダート1800m)あたりから始動する。
サンライズペガサス、大阪城Sから始動予定
 昨年の神戸新聞杯2着馬で、本番の菊花賞でも4番人気に支持された(結果は12着)サンライズペガサス(牡4歳、栗東・石坂厩舎)が1月30日、放牧先のグリーンウッドから帰厩した。3月9日の大阪城S(阪神、4歳上オープン、芝2000m)から始動する予定。
アドマイヤコジーン、次走は阪急杯
 東京新聞杯(G3)で約3年ぶりの勝利を挙げた98年の3歳チャンピオン・アドマイヤコジーン(牡6歳、栗東・橋田厩舎)は2月24日の阪急杯(阪神、G3、芝1200m)に出走予定。
シャワーパーティー放牧
 淀短距離S4着の後、2月24日の阪急杯(阪神、G3、芝1200m)に向かう予定だったシャワーパーティー(牡4歳、栗東・伊藤雄厩舎)は関節炎を発症したため、三石のケイアイファームに放牧に出された。
タガノチャーリーズ、クリスタルCを目標に
 寒桜賞を逃げ切った快速タガノチャーリーズ(牝3歳、栗東・橋本厩舎)は3月10日のクリスタルC(中山、G3、芝1200m)に向けて調整されている。
ブイルージュは自己条件の芝1200m
 昨年夏、小倉のデビュー戦をレコードで飾り、休み明け緒戦の寒桜賞で2着したブイルージュ(牝3歳、栗東・石坂厩舎)は2月24日の自己条件(阪神、平場、芝1200m)に出走予定。

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