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藤沢和調教師がJRA通算600勝
武豊騎手退院
飯田騎手は転院
福永騎手通算400勝
中山グランドJの外国招待馬
藤沢和調教師がJRA通算600勝

 藤沢和雄調教師(50歳、美浦)は3月31日、中山競馬第6Rをボールドブライアンで勝ち、3098戦目でJRA通算600勝を達成した。これは現役6人目。重賞では49勝。グレード制導入後のG1では12勝を挙げている。主な勝ち鞍は、天皇賞・秋(バブルガムフェロー)、安田記念(タイキブリザード、タイキシャトル)、マイルCS(シンコウラブリイ、タイキシャトル2回、ゼンノエルシド)、高松宮杯(シンコウキング)、スプリンターズS(タイキシャトル)、NHKマイルC(シンボリインディ)、阪神3歳牝馬S(スティンガー)、朝日杯3歳S(バブルガムフェロー)など。

藤沢和師 馬主さんをはじめ関係者の方々に応援して頂き、早く達成することができました。今後もこのペースを落とさず頑張っていこうと思います。

武豊騎手退院

 骨盤骨折で入院加療していた武豊騎手(33歳、栗東・フリー)が3月27日、退院した。

武豊騎手 きょう、お世話になった病院を退院して、京都の自宅に戻りました。骨折部分の治癒は非常に良好で、医師の管理指導のもとでなら本格的なリハビリを開始してもOKという判断が下り、本当にうれしく思っています。実はこれからが大変なんですが、ファンの皆さんの期待に応えるべく、一日も早い回復を目指して頑張ります。

飯田騎手は転院

 右鎖骨々折、左股関節脱臼で入院加療中の飯田祐史騎手(27歳、栗東・飯田明厩舎所属)は27日に蘇生会総合病院を退院し、28日に千葉県の病院に移った。

飯田騎手 現在は松葉杖での歩行が可能で、左足に負担はかけられないものの両足起立も可能です。もう少し時間がかかりそうですが、頑張ってリハビリをしてしっかり治します。しばらく千葉県の病院でリハビリした後、鳥取県のリハビリ施設に移る予定です。

福永騎手通算400勝

 3月30日の阪神競馬第11Rでスターリングローズに騎乗して1着となった福永祐一騎手(25歳、栗東・北橋厩舎所属)は96年3月2日の初騎乗以来3844戦目でJRA通算400勝を達成した。重賞勝利は桜花賞、朝日杯3歳S(G1)を含む17勝。

福永騎手 先生(北橋調教師)のおかげでここまでこれました。来月はエイシンプレストンの香港遠征もあるし、これからG1も続きますので、いい騎乗をして、僕も先生も500勝できるように頑張ります。

中山グランドJの外国招待馬

 JRAは3月25日、中山グランドジャンプ(4月13日、中山、JG1、芝4250m)の外国招待馬のうち、ワッツアップボーイズ(英)とネイティヴアップマンシップ(愛)の2頭が出走を辞退したこと、補欠馬の中からセンコス(英)、エグジットスウィンガー(英)を新たに招待馬としたことを発表した。招待馬は5カ国、計8頭。


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