ニュースぷらざ

◆Topics

  • 日本馬5頭がドバイ入り

  • 森厩舎の2頭が登録

  • ◆美浦レポート

    ◆栗東レポート



    ▼中山GJ欧州馬5頭招待取りやめ

     JRAは17日、4月14日に行なわれる中山グランドジャンプ(中山、G1、芝4250m)の外国選出馬のうち、欧州馬5頭の招待を取り止めたと発表した。今回の欧州馬招待取り止めは、農林水産省から強い要請を受けてのもの。

     今回の決定は、2月20日に英国において、また3月13日にフランスでも発生が確認され、欧州での流行拡大が懸念されている口蹄疫の我が国への侵入防止のため。この病気の原因である口蹄疫ウイルスに馬自体は感染しないといわれているが、馬具などを通して伝播する媒体になりえることから、米国、オーストラリアを始め、各国では、動物および畜産物の輸入制限、並びに旅行者に対する消毒など、口蹄疫の侵入を防止するために厳しい措置が実施されている。

     今回の決定により、今年の中山グランドJに参加する外国馬は、13日に来日しているオセアニア地区のマールボロ(セン9歳)、ランド(セン7歳)と、4月5日早朝来日予定のカンパネール(米、セン7歳)の3頭だけになった。

    ▲Go to TOP



    ▼国枝調教師通算200勝、平沢騎手は初勝利

     18日(日)の中京競馬第8Rでブラッドオレンジ(牡5歳)が1着となり、同馬を管理する国枝栄調教師(45歳、美浦)がJRA通算200勝、騎乗していた新人の平沢健治騎手(19歳、美浦・稗田厩舎所属)が初白星を飾るダブルの記録となった。国枝師は90年1月22日の開業以来1993戦目での達成、平沢騎手は今年3月3日のデビュー以来16戦目での初勝利。

    平沢騎手 調教に乗せてもらって仕上がりがいいのは分かっていました。今回は馬に勝たせてもらった感じです。じっくり勝ち星を積み上げていきたいと思います。

    ▲Go to TOP



    ▼飯田雄調教師が初勝利

     17日(土)の中京競馬第11Rでゴールデンロドリゴ(牡4歳)が1着となり、今年3月1日に開業した飯田雄三調教師(47歳、栗東)が通算4戦目で初勝利を飾った。

    飯田雄師 なかなか勝てないと思っていたところだったので非常に嬉しいです。丁寧な仕事をしてひとつひとつ勝ち星を重ね、いつか大きいレースを勝ちたいです。

    ▲Go to TOP



    武豊、松永幹騎手ドバイへ

     24日(日)のドバイ国際競走で騎乗する武豊騎手(32歳、栗東・ フリー)、松永幹夫騎手(33歳、栗東・山本厩舎所属)が16日、JRAに海外出張届を提出した。武豊騎手のドバイ出張期間は21日(水)〜25日(日)で、トゥザヴィクトリー、イーグルカフェ、ステイゴールドに騎乗予定。その後は概ね7カ月間、フランスに出張する。松永幹夫騎手のドバイ出張期間は19日(月)〜26日(月)で、レギュラーメンバーに騎乗予定。

    ▲Go to TOP



    ▼日本馬5頭がドバイ入り

     24日のドバイWCデーに出走するトゥザヴィクトリー、レギュラーメンバー、ステイゴールド、イーグルカフェ、ノボトゥルーの5頭が15日朝、ドバイに無事到着。ナドアルシバ競馬場へ移動した。

    ▲Go to TOP



    ▼森厩舎の2頭が登録

     4月22日(日)に香港シャティン競馬場で行なわれるクイーンエリザベス2世C(3歳以上、芝2000m、1着賞金約8550万円)の登録が3月14日に締め切られたが、我が国からはウインマーベラス(牡4歳、栗東・森厩舎)とサンデーピクニック(牝5歳、栗東・森厩舎)の2頭が登録を行なった。

    ▲Go to TOP



    目次へ戻る


    copyright(c)NEC Interchannel,Ltd/ケイバブック1997-2001