コーナーTOP
CONTENTS
PHOTOパドック
ニュースぷらざ
1週間分の競馬ニュースをピックアップ
編集員通信
競馬ブック編集員が気になる事柄にコメント
マンネリ打破は積極果敢に






 


◆ 栗東レポート

グランパドドゥ、次走は小倉大賞典
ダイタクリーヴァ金杯へ
スタンドオンエンドはガーネットSへ
モノポライザーはシンザン記念に出走
ミスイロンデル紅梅Sへ
イチロースワン骨折全治6カ月の診断
ダイワファルコン放牧
ミッキーダンス放牧へ
グランパドドゥ、次走は小倉大賞典
 1000万の身で臨んだ中日新聞杯(G3)を制して重賞タイトルを手にしたグランパドドゥ(牝4歳、栗東・長浜厩舎)は2月3日の小倉大賞典(小倉、G3、芝1800m)に出走予定。同馬は93年のローズSを制覇したスターバレリーナの初仔。
ダイタクリーヴァ金杯へ
 鳴尾記念で2着したダイタクリーヴァ(牡4歳、栗東・橋口厩舎)は1月5日の京都金杯(京都、G3、芝1600m)に向かい、同レース連覇を目指す。鳴尾記念で差のない3着に入り、復調の兆しを見せたアグネスゴールド(牡3歳、栗東・長浜厩舎)も次走は京都金杯。
スタンドオンエンドはガーネットSへ
 ダート1400mで1000万、1600万、オープンを3連勝したスタンドオンエンド(牝4歳、栗東・長浜厩舎)は1月6日のガーネットS(東京、G3、ダート1200m)で重賞制覇を目指す。 マイルCSの後、リフレッシュ放牧に出されていたゴールドティアラ(牝5歳、栗東・松田国厩舎)、来年も現役を続行することが決まったブロードアピール(牝7歳、同)も同レースを目標に調整されている。
モノポライザーはシンザン記念に出走
 エアグルーヴの半弟で、抜群の瞬発力を見せてデビュー戦、500万を連勝したモノポライザー(牡2歳、栗東・橋口厩舎)は1月14日のシンザン記念(京都、G3、芝1600m)に出走予定。デイリー杯2歳Sの勝ち馬で朝日杯FSでは13着に終わったファストタテヤマ(牡2歳、栗東・安田伊厩舎)も同レースに向けて調整されている。
ミスイロンデル紅梅Sへ
 兵庫ジュニアグランプリ(統一G3)を制覇したミスイロンデル(牝2歳、栗東・島崎厩舎)は1月6日の紅梅S(京都、3歳オープン、芝1400m)へ。阪神ジュベナイルFで13着に破れたツルマルグラマーも同レースに向けて調整されている。
イチロースワン骨折全治6カ月の診断
 朝日杯FSに出走(9着)したイチロースワン(牡2歳、栗東・坂口則厩舎)は16日、右トウ骨遠位端骨折を発症していることが明らかになった。全治には6カ月程度要する見込み。
ダイワファルコン放牧
 朝日杯FSで10着に敗れたダイワファルコン(牡2歳、栗東・浅見厩舎)は骨膜炎を発症したため放牧に出された。春には復帰できそう。朝日杯FS11着のホーマンウイナー(牡2歳、栗東・安田隆厩舎)は使い込まれたため小休止、次走は2月23日のアーリントンC(阪神、G3、芝1600m)になる模様。
ミッキーダンス放牧へ
 福島記念(16着)のレース中の不利で腰をひねったミッキーダンス(牡5歳、栗東・服部厩舎)はしばらく自厩舎で経過を見守られていたが、立て直しを図るため放牧に出された。

copyright (C)NEC Interchannel,Ltd./ケイバブック1997-2001