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「25年目にして重賞初勝利の藤岡師」






 


◆ 栗東レポート

タムロチェリー放牧へ
チューリップ賞から
ボーンキングが坂路で53秒0をマーク
ヤマニンセラフィム
次走は京成杯
ビワワールドは
ラジオたんぱ杯2歳S
スギノハヤカゼ引退へ
チタニックオー、高知競馬場に移籍
タムロチェリー放牧へ、チューリップ賞から
 阪神ジュベナイルF(G1)を制したタムロチェリー(牝2歳、栗東・西園厩舎)は12月7日、鹿児島県の吉永ホーストレーニングセンターに放牧に出された。来年は3月2日のチューリップ賞(阪神、G3、芝1600m)から始動し、4月7日の桜花賞(阪神、G1、芝1600m)に駒を進める。 阪神ジュベナイルF3着のオースミコスモもひと息入れた後、チューリップ賞から始動することになりそう。阪神ジュベナイルF4着のキタサンヒボタンは年内は厩舎で静養。
ボーンキングが坂路で53秒0をマーク
 今年夏、函館で調整中に捻挫して放牧に出されていたボーンキング(牡3歳、栗東・松田国厩舎)が11月下旬に帰厩、坂路とプールを併用して順調に乗り込まれている。12月5日には坂路で53秒0をマーク、徐々に調教ピッチが上がってきた。1月20日のAJCC(東京、G2、芝2200m)で復帰予定。
ヤマニンセラフィム、次走は京成杯
 ヤマニンパラダイスの初仔で、デビュー戦、エリカ賞を連勝したヤマニンセラフィム(牡2歳、栗東・浅見厩舎)は蛯名騎手とのコンビで1月13日の京成杯(G3、東京、芝2000m)へ。その後は春のクラシックに向けてひと息入れられる予定。
ビワワールドはラジオたんぱ杯2歳S
 ビワハイジの初仔で、エリカ賞でヤマニンセラフィムのクビ差2着に続いたビワワールド(牡2歳、栗東・浜田厩舎)は12月22日のラジオたんぱ杯2歳S(G3、阪神、芝2000m)に向かう。鞍上は引き続き松永幹騎手。
スギノハヤカゼ引退へ
 97年のスプリンターズSでタイキシャトルの2着するなど、短距離重賞戦線で息の長い活躍を続けたスギノハヤカゼ(牡8歳、栗東・鹿戸幸厩舎)が19日付で現役を引退する。通算成績は33戦7勝。96年のスワンS(G2)、97年のCBC賞(G2)など重賞4勝を挙げた。現在は脚部不安のため放牧中だが、そのままCBスタッドに移動して種牡馬入りする予定。
チタニックオー、高知競馬場に移籍
 屈腱炎から立ち直り、今年10月の京都競馬でカムバックを果たしたチタニックオー(牡4歳、栗東・渡辺厩舎)が5日付でJRAの馬名登録を抹消された。今後は高知競馬場に移籍する予定。同馬はトウカイテイオー産駒で、昨年の皐月賞ではエアシャカール、ダイタクリーヴァに次ぐ3着に入線している。

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